COMMITMENT
このサービスは、何が違うのか
「エアコンガスの補充」はどこでもできる。でも、その中身はすべて同じではありません。
一般的なサービスと、出張型専門サービスの流れ
カーエアコンのガス補充は、ガソリンスタンドやカー用品店、ディーラー、整備工場など、さまざまな場所で受けることができます。どの事業者もそれぞれの技術と設備で対応しています。ただ、サービスの仕組みが異なると、お客様の時間の使い方や施工の工程にも違いが出てきます。ここでは「一般的な店舗型サービス」と「出張型専門サービス」の流れを並べてみます。
見ていただくとわかるように、大きな違いは「お客様が移動するか、整備士が移動するか」です。店舗型では、往復の移動と待ち時間がどうしても発生します。出張型では、その時間がまるごとなくなります。
仕事や家事で忙しい方にとって、半日近い時間を確保すること自体が大きなハードルです。「エアコンの調子が気になるけど、なかなか行けない」という先送りの原因の多くは、実はこの拘束時間にあります。出張型は、その障壁そのものをなくすことを目的としたサービス形態です。
施工の中身――「補充」と「精密管理」の違い
もうひとつの違いは、施工の工程そのものにあります。エアコンガスのメンテナンスには大きく分けて「不足分を追加する補充」と「既存の冷媒を回収・浄化した上で規定量を精密に充填し直す管理」の2つのアプローチがあります。
補充は手軽で短時間で済む一方、既にシステム内にある冷媒の状態(劣化・不純物の混入)はそのままです。内藤オートサービスでは、冷媒をいったん全量回収し、不純物を除去した上で、車両ごとの規定量を5g単位で正確に充填し直すという工程を踏みます。
この3ステップを正確に行うためには、冷媒の回収量と充填量を高精度で計測できる専用機器が不可欠です。内藤オートサービスでは、snap-on社製のエアコンサービスステーション最上位モデルを使用しています。この機器は5g単位での精密な充填調整が可能で、国内でこのクラスの機器を保有している事業所は多くありません。
冷媒の回収・浄化・充填を一台で完結できる専用機器です。5g単位での計量が可能なため、車両メーカーの規定量を精密に再現できます。R134a・R1234yfの両冷媒に対応しており、冷媒の種類を問わず同じ精度で施工が行えます。
従来型のR134aと次世代型のR1234yf、どちらの冷媒にも対応しています。R1234yf対応の専用機器を持つ事業者はまだ限られるため、新しい車種のお客様にも安心してご利用いただけます。冷媒の種類がわからない場合も、施工前に確認いたします。
仕組みの違いが、結果の違いになる
出張型だからお客様の時間をゼロにできる。精密機器があるから規定量を正確に管理できる。この2つは、サービスの「仕組み」の違いです。どちらが優れているという話ではなく、仕組みが違えば、お客様の体験も施工の精度も変わってくるということです。
内藤オートサービスがこの仕組みを選んだ理由は、代表自身が営業時代に「整備工場に行く時間がない」「エアコンの相談をしても”そんなもんですよ”と言われた」という経験をしているからです。あの頃の自分が本当にほしかったサービスの形を、そのまま実現しています。
施工実績
軽自動車からミニバン・SUV、大型トラック、輸入車、レーシングカー(スーパーGT #31)まで幅広い車種で施工実績があります。平均2〜4℃の吹き出し口温度改善、最大改善実績は8℃以上。詳しい改善データは改善例ページでご紹介しています。
移動も待ち時間もゼロ。精密な施工をご自宅・職場で。
一級自動車整備士がsnap-on社製最上位機器を持って出張します。冷媒の種類がわからない場合も施工前に確認しますのでご安心ください。
or 電話
へ出張
約40〜90分
基本コース 15,000円〜/快適コース 25,000円〜/極コース 37,000円〜
東名清水ICから20km以内は出張費無料
